第2回 『大岩先生による、医学的に見たダイビング事故について』の勉強会
平成20年12月2日(火)に開催予定の第2回 『大岩先生による、医学的に見たダイビング事故について』の勉強会の募集要項です。
詳細は下記のページをご覧になって下さい。
Posted: 2008.11.04
ダイビング事故ゼロを目指して私たちは活動しています
平成20年12月2日(火)に開催予定の第2回 『大岩先生による、医学的に見たダイビング事故について』の勉強会の募集要項です。
詳細は下記のページをご覧になって下さい。
Posted: 2008.11.04
NPO 静岡県ダイバーズ協議会 会員各位
水泳や、エアロビクスなど、スポーツインストラクターの中で、ダイビングインストラクターは勉強をする機会が他のスポーツインストラクターに比べて圧倒的に少ないというのが現実です。
しかしながら、異業種のスポーツインストラクターに比べ、お客様の死亡事故など、命に関わるリスクは、異業種のスポーツインストラクターに比べ圧倒的にリスクが高いことは、間違いありません。
例えば、事故に至る原因で主な原因は、
1)ダイバー自身の持病 (本人が認識しているもの、本人が認識していないもの)
2)ダイバー自身の技量不足、
3)引率者(インストラクター・ダイブマスター)の技量(経験)不足、
などが、あげられますがこの上記3点のどれが起因して事故が発生したのか、事故後の対策をどのように取ったかなどの情報の共有や勉強の場所が少ないのが現実です。
その中で今後、静岡県ダイバーズ協議会会員様に対する勉強会を、数多く行なっていきたいと思います。
まずは、上記の主な潜水事故の原因の中の、
1)ダイバー自身の持病
・精神的なパニック障害による生理的な現れ方(過換気障害など)について。を
SPDC指定産業医である 大岩先生に講師を依頼し
第2回
『大岩先生による、医学的に見たダイビング事故について』の勉強会を
開催いたします。
1) 精神的なパニック障害による生理的な現れ方(過換気障害など)について
2) 皆様からの、事前に募集をした質問や疑問に対し大岩先生にお応えいただきます。
事前に、皆様からのご質問や、疑問点を募集いたします。
無記名にて、ご投稿いただけますのでどんなご質問でも結構です。
下記アドレスにアクセスいただきましてご質問、疑問内容を投稿してください。
質問例)
あるショップの海外ツアーに参加して3日間の行程で1日3ダイブを2日間行ない、帰りの飛行機搭乗まで18時間あくスケジュールにてダイビングを終了いたしました。
スクーバダイビングをしない飛行機搭乗日に、スキンダイブを行ない30メートルくらいのスキンダイブを約1時間程度行いました。
スキンダイビング終了後、搭乗まで7時間前でした。
ツアー引率インストラクターは大丈夫だと言っておりましたが実際には、減圧症の危険性はないのでしょうか?
これは、今年のマリンダイビングフェアにて一般ダイバーが実際に大岩先生に
質問した内容に分かりやすく手を加えた例文です。
無記名による質問、疑問の投稿ですので一切質問者のお名前や、アドレスなどはこちらで分かりませんので、是非質問、疑問を、多数募集いたします。
下記アドレスにアクセスいただきましてご質問、疑問内容を投稿してください。
勉強会に参加できるか分からない場合でも、是非、ご投稿下さい。
※勉強会当日の時間の関係上、ご投稿頂きました全ての質問、疑問にお応えできない場合がございますがご了承下さい。
3) その他・質疑応答
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※尚、同じショップ・サービス内から複数名ご参加の場合は、各自1名ずつ必ずお申し込みをお願い致します。
※当日の設営上の関係で人数把握のため宜しくお願い致します。
※今回の勉強会に関しましては、業界関係者に限らさせていただきます事をご了承下さい。
Posted: 2008.11.04